中古車を購入する時に必要な書類~事前準備は印鑑証明書・実印~

中古車を購入する時には多くの書類が必要って思っていませんか?実際には中古車を購入する私たちには、たったの2つしか準備しとくものはありません。
※ローンを組む場合は6つ。

どの中古車を購入するのか決めているなら、早く車を納車してもらい、早く乗りたいと思います。中古車を購入する時に必要な書類などを事前に準備しておくことで、車購入の契約が早くなり納車も早くなりますので中古車を購入する時に必要な書類を準備しときましょう。

中古車を購入する時にあなたが準備できるもの

中古車の購入では必要な書類や手続きは販売店が行ってくれるため、あなたが準備しておくものはたったの2つしかありません。

中古車購入で必要なもの(ローン無し)
  • 実印
  • 印鑑証明書
この二つがあればいいので、事前に準備できるならしときましょう。必要な書類を準備しておくことで車の購入契約がスムーズになり、車の納車が早くなります。

車を購入するんだったら早く乗りたいと思います。買う車が決まってるなら必要な書類を準備して早く車を手に入れましょう!!

後、販売店に頼んだら車の点検も早くしてくれますが、整備が適当になる可能性がありますので、他のポイントで頼んどきましょうね。
   

中古車購入で必要な物の「実印」とは?

実印とは車を購入する時に必要な印鑑のことですが、各役所での実印登録が必要となっています。実印は余程ひどい印鑑でなければ実印登録が出来ますので、登録してきましょう。
※ヒドイ印鑑とは、ゴムなどの印鑑のこと

実印は高額な印鑑を使う人もいますが、普通の印鑑でも登録できます。

私は高額な印鑑で無いと登録できないと思って、約10万円くらいの印鑑を作ってしまいました。名前がフルネームでよく読めない象形文字(?)みたいな印鑑ですが、こんなのは必要ありません。

どっちが上かも読めないほどの印鑑を作ってわざわざ実印登録しましたが、普通の印鑑でもできますので「印鑑に数万円は勿体ない!」って人は全然新しく作る必要はありません。
   

印鑑証明書

印鑑証明書とは「印鑑が実印として登録済み」って証明書です。各役所で発行できますので、準備しておきましょう。

印鑑証明書は実印登録の時に一緒に作ることが出来ますので、実印登録をする人は一緒に頼んで印鑑証明書も手に入れときましょう。

他の書類は中古車販売店が準備してくれるのでOK

中古車購入で必要な書類

あなたが用意する書類は「実印」「印鑑証明書」の2つですが、書類はこの2つだけでは中古車を購入できません。他にも書かなければいけない書類や貰える書類がありますので、チェックしときましょう。

チェックをしとくのですが全て販売店が準備や用意してくれます。車庫証明書は自分でもできますので、販売店によってはあなた自身が車庫証明の手続きを自分ですると安くなるかも知れません。

上記で書き忘れたんですが、必要な書類が販売店で多少違って可能性が高いですので事前に確認を取ってから必要な書類を準備しましょう。

中古車購入で必要なもの(ローン無し)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 委任状
  • 車庫証明書
以上の3つが中古車購入で更に必要な書類のプラス分となっています。自動車販売店が用意する書類や手続きを合わせると「実印・印鑑証明書・自動車検査証(車検証)・委任状・車庫証明書」が必要とあってきます。

何度も言いますがローンを組まない場合で、あなたが用意する書類は「実印・印鑑証明書」となっています。

   

自動車検査証(車検証)

自動車には「自動車検査証」ってのを車に携帯しとくことが決まっています。販売店で自動車検査証を貰ったら大切に保管しときましょう。
車検を受けるためにも車検証が必要となってきますので、車検前にもあるかどうか確認しましょう。

後、車検証は自動車に常時携帯が法律で義務付けられています。車検証が車に無いと罰金や減点となってしまいますので、無くさないようにしましょう。

車検証を警察官に見せることは無いと思っているかもしれませんが、私は一回だけ見せたことがあります。警察の検問では「免許書」と「車検証」を見せたことがあります。

飲酒運転の検問をしてるとこでした。初めての検問は何も悪いことをしていないのに緊張しましたねー。検問で「免許書・車検証」が無かったら罰金や減点となってしたんでしょうね。みなさんも気を付けましょう!

   

委任状

委任状とは販売店が面倒な代行してくれる時に必要な書類となっています。自動車を購入には多くの手続きが存在し、そのほとんどを販売店が行うために必要な書類が委任状です。

委任状の書類は販売店が準備してくれますので、販売店からの説明を受けて書類にサインをするだけOKです。

何の手続きなどに使うのかは、販売店から説明がありますので委任状に不満や疑問がある人は聞いときましょう。私みたいに説明をあまり理解せずに委任状にサインしないようにしましょう。

   

車庫証明書

車庫証明書は販売店が用意してくれる場合が多いですが、自動車を駐車しておく場所は自分で用意しとかないといけません。家に駐車スペースがあれば問題は無いです。賃貸やマンションの場合は駐車場を契約して、駐車場を管理する不動産会社の署名と押印が必要となってきます。

車の買い替えでは問題はありませんが、新しく購入する場合は駐車スペースも確保しときましょう。

中古車購入でローンを組む場合の必要書類

自動車(中古車)のミニクーパーの画像
中古車などの自動車を購入する場合でローンを組む場合は上記で説明した「実印・印鑑証明書・自動車検査証(車検証)・委任状・車庫証明書」に追加で必要な手続きがあります。

必要な書類も増えますので、ローンを組む人は以下の書類や物が必要となってきます。
※販売店によって違う可能性がありますので、販売店に確認してから準備しましょう。

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 認印
  • 住民票
  • 銀行の届け印
  • 銀行通帳

実印・印鑑証明書は上記で説明したものと同じです。
追加で3つ用意するだけでいいので、そこまで多くの書類は必要ありません。しかし、ローンが高額な場合は更に所得証明書・年収が分かる書類が必要となってくる可能性もあります。

大体は大丈夫だとは思いますがローンの金額次第となってきますね。

認印

認印とはどんなハンコでもいのですが、シャチハタはやめときましょう。後、実印でも認印代わりに使ってもいいですが「分けた方がいい」って情報もありますので実印と認印は分けといた方がいいかも知れません。

私は実印と認印を分けた方がいいって情報は車を購入してから知りましたので、実印と認印は同じものを使って車を購入しました。実印と認印を分けずに自動車を購入しても何も問題は起きてませんねー。

  

住民票

住民票は各役所で発行してもらえる書類です。

  

銀行の届け印・通帳

ローンの月々の支払いを引き落とされる銀行の届け印・通帳を持っていきましょう。毎月ローンが引き落とされるので給料やバイト代が振り込まれる銀行口座がいいでしょう。

中古車を購入する時に必要な書類 まとめ

  • 実印
  • 認印
  • 印鑑証明書
  • 自動車検査証(車検証)
  • 委任状
  • 車庫証明書
  • 住民票
  • 銀行の届け印
  • 銀行通帳
※販売店で異なる可能性があります。

中古車の購入で必要な書類は以上となっていますが、必ず自動車を購入する販売店で確認を取ってから準備しましょう。

販売店によっては書類が増えるかも知れないですし、要らない書類もあるかもしれません。タダで手に入る書類ならいいのですが、お金がかかる書類もありますので、損をしないように確認はしましょう。

後、個人的な注意点としまして

  • 本当に欲しい車か?
  • 他の販売店はチェックしたか?
  • 購入して後悔はないのか?
  • ローンを組んでお金に余裕は残るのか?

ってことを確認してから車を購入した方がいいと思います。私は最初の車を購入する時に失敗しましたので、よく考えてから車を選びましょう。

新しく車を購入する時は嬉しくて、心が不安定となっています。冷静な判断をして車を選びましょう。

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