自動車を売却する時に必要な書類と再発行方法【まとめ】

自動車を売却する時に必要な書類のまとめです。

車を売却するには必要な書類があります。必要な書類が無く車の売却が遅れてしまうと最悪の場合は買取価格が下がることもありますので、事前に準備と確認をしときましょう。

自動車の売却で必要な書類一覧

  • 自動車検査証
  • 印鑑登録証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 実印
  • 振り込み口座
  • リサイクル券

以上の7つが自動車の売却で必要な書類となっています。
※住所変更・苗字などの名前変更があった場合には【住民票・戸籍の附票・戸籍謄本】が必要となりますので注意しましょう。

では、順番に各書類の簡単な説明ともし無かった場合の再発行方法を書いていきますねー。
   

自動車検査証

自動車車検証(車検証)は車に携帯しておかないといけない書類です。車を購入したときに販売店が準備してあるはずです。多くの場合は車のダッシュボードに入っていますので、確認してみましょう。

無い場合はすぐにでも再発行しましょう。違法となり罰金や減点となってしまいます(たぶん)。
車検証は車検を受けていれば絶対にある書類ですので無いことの方が少ないと思いますが、確認しときましょう。注意点としては名前や住所が間違っていないかチェックしときましょう。
   

印鑑登録証明書

印鑑証明書は市区町村に登録された実印であることを証明する書類のことです。実印登録をしたことが無い人は役所で登録できますので準備しときましょう。
印鑑証明書を事前に発行して持ってる人は発行日時を確認して下さい。3カ月以内に発行された印鑑証明書でないと使えません。

印鑑証明書は車を購入する時に用意したと思います。(ローンを組んだ場合は…。)
   

自賠責保険証明書

車検時に強制的に加入する保険の証明書です。自賠責保険証明書の期限が切れてたり、無かった場合は車を売ることが出来ませんので準備しときましょう。

車検の時の料金に含まれていますので、車検証と同じように車のダッシュボードに入ってると思います。
   

自動車納税証明書

自動車税納税証明書は、毎年送られてくる車の税金を払う書類です。振り込みのハガキみたいなのもです。コンビニや銀行で振り込めば納税証明書は手元に残りますが、インターネットで支払った場合は証明書を印刷しておかないといけません。
結構重要な書類となっていて、自動車納税証明書が無いと車検も受けれません。

私もこの前に車検で自動車納税証明書が必要だったんですが、インターネットで支払って印刷をしていませんでしたが、車検に出した店が確認を取ってくれて車検を受けることが出来ました。

なんか簡単に自動車税を払ってるか確認がとれるようで、そこまで重要な書類って思いませんでしたねー。インターネットで簡単に確認が取れるなら準備しとく必要が無いですよね??
まぁ車を売却する時は準備しといた方がいいでしょうねー。

   

実印

印鑑証明書を作るときに登録した印鑑が実印です。実印は大切に保存してあると思いますが無くした場合は役所に紛失と再発行の手続きをしましょう。実印の登録をするなら印鑑証明書の発行も忘れないようにしましょう。

実印も印鑑証明書と同じように車を購入する時に使ったと思います。2度目ですがローンを組んだ場合はですが…。
車を一括で購入してみたいですねー。
   

振り込み口座

どこの銀行口座でもいいと思いますが、買取店に確認してみましょう。ただ買い取って貰ったお金を振り込んでもらう銀行口座となっています。

特に説明は不要でしょう。

   

リサイクル券

自動車リサイクル料金を預託している場合は、それを証明するリサイクル券が必要です。無い場合は「自動車リサイクルシステムホームページ」で「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば自動車リサイクル券の預託証明書の代わりになります。

自動車の売却で必要な書類が無かった場合の再発行方法

自動車の売却時に必要な書類を無くしてしまった場合は再発行が出来ますので、無い場合は早めに再発行の手続きをしましょう。

無くしそうな書類は「自動車検査証・自賠責保険証明書・自動車納税証明書」くらいだと思います。再発行方法を調べてまとめてみましたので参考にしてください。

自動車検査証の再発行方法

自動車検査証(車検証)を無くした場合の再発行方法です。

再発行できる場所は「運輸支局」で再発行の手続きができます。自動車のナンバーに書いてある地域の運輸支局で無いと再発行は出来ないみたいです。

再発行で必要な物と運輸支局の受付時間と業務時間は以下となっていますが、地域によって違う可能性がありますので運輸支局で確認しましょう。

>>全国運輸支局等のご案内

手続きで必要な持ち物
  • 印鑑
  • 再発行の費用(約500円)
  • 身分証明書
運輸支局の受付時間と業務時間
  • 登録窓口の受付時間:午前8:45~11:45、午後1:00~4:00
  • 運輸支局の業務時間:午前9:00~12:00、午後1:00~4:00
  • 運輸支局の休日:土日祝、及び12月29日~1月3日

自賠責保険証明書の再発行方法

自賠責保険証明書を無くした場合の再発行方法です。
無い場合は早く再発行しましょう。自賠責保険証明書は車に携帯しとくことが法律で決まってるので無いことがバレたら大変です。
まぁ今まで自賠責保険証明書を何かに提出したことはありませんねー。

再発行方法は「加入している保険会社」で再発行できます。保険会社に電話してから、店に行けば簡単に再発行ができるようです。

手続きで必要な持ち物
  • 印鑑
  • 自動車損害賠償責任保険証明書再交付申請書()
  • 身分証明書
  • 手数料は無料

自動車納税証明書の再発行方法

自動車納税証明書を無くした場合の再発行方法です。

自動車納税証明書が無いと車を車検に出すことも出来ませんので、納税証明書は重要な書類となっていますねー。しかし、上記でもいったように納税したかどうかは確認がとれるようです。再発行が必要かどうかは店などに確認してからしましょう。

再発行自体は簡単にできます。各都道府県の税事務所ででき、軽自動車の場合は市区役所で再発行ができます。
多くの地域では無料で出来るようですが、一部では有料となってるみたいですねー。

もし、買取店や下取りで車の売却を考えてるなら

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車をどこで売却しようと思っていますか?

車を高く売れる順番は
【下取り<買取店<<一括査定
なっています。車を売却しようと思ってるのに一括査定をしていない人は絶対にした方がいいと思います。

営業電話が面倒と思ってる人もいますが、2016年に開始した新しいシステムの一括査定を使えば電話は1回のみでOKとなっています。おすすめの一括査定サイトは下記の記事を参考にしてください。

>>自動車の買取一括査定おすすめ人気ランキング
>>【必見】車買取一括査定で営業電話がこない?たくさんくる時代は古い!

まとめ的なこと

自動車・売却で必要な書類まとめ
必要な書類で準備しとくのは意外と少ないと思います。印鑑証明書・実印・口座くらいで後は車に入ってる人が多いでしょうねー。

ただ面倒になってくるのは引っ越しや名前が結婚などで変更した人は追加で必要な書類が増えるので間違えないようにしましょう。

追加で必要な場合と書類
  • 住所変更が一度あった場合:住民票
  • 住所変更を複数回経た場合:戸籍の附票または住民票の除票
  • 結婚などで名前が変わっている場合:戸籍謄本

このくらいだと思いますが、買取店によっては違ってくるかも知れませんので再度確認を取ってから準備しましょう!

最後に車を高く売りたい人だけでは無く、車を売るなら一括査定を利用することをおすすめします。30万円以上の差額が出た情報とかも多くあります。

最低でも車を下取りには出さ無ければいいとですが、下取りは本当に損をしますので注意してくださいねー。

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>>車買取・車査定で相場よりも高く売るたった一つの方法【裏ワザ公開中】